日本の中心そして岡山の中心 吉備中央町

2014年3月23日の山陽新聞「滴一滴」で面白い記事がありました。
一部抜粋

地理的に見て、岡山は日本の中心にある。
そう聞かされて戸惑うのは見慣れた列島地図への思い込みだろう。
北方領土から尖閣諸島まで含めれば、実は岡山が国の中央にある。

首都直下型地震を題材にした高島哲夫さんの著書「首都崩壊」(幻冬舎)で、岡山県を首都移転先として検討する場面に、首相や官僚らのそんなやりとりがある。
最適地とされたのが県中部の吉備高原である。

「わが国で最も自然災害が少ない地域」であり、温暖で津波の心配はもちろんない。
断層も発見されていない。
静かな山里に、にわかに注目が集まっていく。
(ここまで抜粋)

一極集中の首都機能の移転・分散の話ではあったが、現在行っている天空のピオーネ農園も吉備中央町である。
吉備中央町を農園として選択したのは、標高が300~400mあり岡山南部に比べ気温が数度低く、ピオーネが果粒軟化する時期に夜温が20℃を下回り、ピオーネらしい紫黒色になることから選択した。
交通のアクセスも、岡山市からも総社市、津山市もからも意外に行きやすい。
また、岡山空港も近い。
素晴らしい土地に出会えたと再確認できた記事であった。

秀吉

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