岡山農業大学校 果樹総論1回目

5月7日(水) 晴れ
本日、農業大学校 第2回目。
第1回目は私用により、お休み。
実質、初めての講義となります。
則武宣幸先生の「果樹園芸各論(モモ・ブドウの栽培)」・「果樹園芸総論」を
学ぶこととなります。
果樹の基礎知識で
①何を栽培するか(種類・品種の選択)
    岡山三大果樹・・・モモ・ブドウ・ナシ
②品種の選択条件
   敵地適作
   ブドウの場合・・・大きくて甘くておいしい種ナシ皮ナシ時代に合った
                                    品種を選ぶ
③果樹園の開園方法
   排水条件等を学びました。
則武先生の雑学は楽しく、
「ジベレリン」はイネバカ苗病菌から分離された植物ホルモンのことだそうです。
ピオーネの種ナシを作るには「ジベレリン処理」をしなくてはなりません。
ずっと体に良くない薬品だと思っていたので、安心しました・・・
また、「マスカットオブアレキサンドリア」について。
名前からエジプトで栽培されていたものかと思っていましたが、
紀元前3000年ごろにはすでにカスピ海沿岸やコーカサス地方で
栽培されていたそう・・・紀元前3000年といえば・・・
ピラミッド建立された時?メソポタミア文明の頃???
そういえばエジプトの壁画にはぶどうらしきものが描かれているの
数多くありますが、マスカットだったのでしょうか?
ワイン用のブドウだったのでしょうか?
謎は深まるばかり・・・
先生の講義を聞きながら、ロマンの旅にさまよっていました✌
☆まゆ☆

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