岡山農業大学校 4回目

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

5月28日(水)晴れ

農業大学校 第4回目

気がつけば、もう5月も終わり!農業大学校の教室が見慣れ始めてきました。今回の講義は、「果樹総論」3回目 前々回の続きで、果樹栽培について学んできました。

主な内容は…「施肥と土壌」「気象災害」「果樹の将来」「果樹の種類、品種選択の条件」でした。

3時間で項目が沢山あって、淡々と進んでいきます。ノートに移すのが追いつかない!!この項目の中で前半を「施肥と土壌」に使いました。

植物を栽培することが初めての自分は、まず植物に必要な3要素を詳しく知ることから始めました。窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)この3つが植物に必要である。窒素は、枝や葉の成長に必要。リンは栄養分を運搬することに必要。カリウムは根や実の成長に必要。このように、各元素にどのような用途があるのかを中心に知りました。施肥で必ず与えないといけませんが、やり過ぎると植物に悪影響が起こるので注意が必要ですね。

休憩15分のあとは後半残りの項目を学びました。やはり「晴れの国 岡山」気象災害は少ない!ですが、最近の異常高温は注意が必要ですね。ピオーネの着色には、気温が関係してきます。気温が高過ぎると、ピオーネの色が黒くなりません。気温だけで、大きく変化してしまうとは、不思議です。「果樹の種類、品種選択の条件」では、主に交配親和性について学びました。個人的にはこれが理解できなく、講義中混乱状態。ジベレリン処理を行うピオーネは、種がなくし結実させるということだけ覚えて講義終了。

後半、交配親和性ワカラナイと感じながら終わってしまった。帰宅したらこの言葉を調べてみよう!岡山農業大学校 2

農業大学校出たら、きれいな花が!リフレシュ~

 

YU=KI

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