岡山農業大学校 果樹各論1回目

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

あいにくの空模様ですが、今回の農大ではブドウの栽培について学んでいきました。
ブドウは世界で最も栽培されている果樹だそうで、その原産地は3地域に大別されるそうです。現在、自分たちが口にするのはアジア西部原生の欧州種と北米大陸原生の米国種の交雑種がほとんどだそうです。

この2種を交雑することで欧州種の品質、米国種の栽培の容易さを取り入れているそうです。
他にも生産と消費の特徴や栽培の際に注意する点などを話されていました。
原生地や消費などに関しては「面白い知識」といった感じでしたが、苗木の準備や整枝に関してはこれから農園を手伝っていくにあたり非常に重要な抗議でした。
今回は形態や畑の準備、苗木の準備などで時間が来てしまい、これから重要になってくるブドウの整枝型、剪定の方法などは軽く触れられただけで次回に持ち越しになってしまいました。
しっかり知識を身に着け、ブドウの栽培に生かしていきたいです。satoru

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