吉備中央町ピオーネ栽培実習 果房の整形・摘粒・副梢管理

6月23日 はれ(ややくもり)
【果房の整形・摘粒・副梢管理】
●房づくり…外観の優れた果房に仕上げる。
                    1回目のジベレリン処理後、実どまり確定後(約1週間後)
●果房整形…①果軸の長さ5~6㎝に調整(長さを決める) 

                     ②内向き(下付き)・小果粒を切り取る
                     ※約35~40粒で500~600gに仕上げる
《ポイント》早く間引きをすると粒が大きくなりやすいそう。
《ポイント》肩の車の除去が遅れると、肩の巻き込みが悪くなりやすい
                               ※上向きの果粒が少なくなるため。
《ポイント》『ぬけ』があるときは小果粒は残しておく
                               ※出来上がりが歯抜けよりは小粒でも
                                  揃っていたほうが商品価値があるため
そうそう!ジべ処理時、花冠を洗い流すように液につけるというの
今日理解しました。前年度、教えてもらっていたのかもしれませんが、
全く頭の片隅にも残っていなかった!(><)
理由は花冠に残った液が 太陽の光を浴びて 果粒にジべ焼けが
出来る為だそう・・・
よ~く覚えておこう。
今回、よく見られたのが房先にもう一つ花穂がついているんです!
それを『2番なり』と呼ぶそう。普通にジべ処理をすれば 普通に房が
できると。???どんな味なんだろう???
専門家に聞くと「すっぱいよ」と。。。
ハウス栽培ではこの2番なりを利用して二期作も出来るらしい。
ただ 採算が合わない為、誰も二期作にはしていないそう・・・
・・・・ピオーネ、奥深い・・・・
☆mayu☆

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