岡山農業大学校 果樹園芸各論 2回目

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

7月4日(金)    曇りのち雨
今日は果樹園芸各論の2回目、ブドウ栽培についての講義です。
前回はブドウの歴史や種類、形態についてでしたが今回は実作業についての講義。
講義を聞いているうちに分かってくるのは、
作業内容自体は いくつもの段階に分かれていて
することは多々あるものの、全てに共通している事は「迅速に」という事。
農業というのは のんびりと作業しているイメージだったのですが、
全く違いました。
例えば、いらない葉やツルが生えてきたときに
「1枚くらいだし、後でまとめて切ろう」などはせず、
確認次第早く除去をして
わずかな養分でも果実へと送るという徹底ぶりです。
どの作業工程でも先生がおっしゃられるのは「手早く効率よく作業をし、少しでも良い物を作る」という言葉。
農業というのは、甘いものではなく困難な仕事なんだと思い知らされた授業でした。
アグリスジャパン天空のピオーネ
教室を出ると、目の前に広がる分厚い雲。
………いやいやいやいや。
違いますよね?
先日、天空のピオ―ネ農園にいった時も
視界ゼロになる程のスコールレベルの雨にあったけれども
違いますよね?
私が呼んでいる訳じゃないよね?
アグリスジャパン天空のピオーネ

何かが召喚されてるんじゃないかというくらいの暗雲になってきたので
意地をはらず、速やかに撤収いたしました。

akio

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