牧山実験農園の袋かけ

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

牧山実験農園のピオーネも2回のジベレリン処理でかなり大きくなりました。
仕上げ摘粒で混み合った粒を間引きし、房に直接かかる防除を終えたところで、本日の作業は袋かけです。
房を袋で覆うことにより、房を病気や虫から守ります。
この後、収穫までの主な作業は2つあります。
①   収穫前の最後の防除。袋かけで房が汚れないので強い農薬を散布します。
②   粒が軟化し始めの時期に雨除けのビニールを外します。
高温の時期に夜間温度をなるべく下げて、着色を良くするためです。
鉢に植えた、2年目のシャイン・マスカットにも房を一つ付けたので袋をかけました。
成木のピオーネより小さいですが、どんなになるか、楽しみです。
アグリスジャパン天空のピオーネ アグリスジャパン天空のピオーネ アグリスジャパン天空のピオーネ

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