牧山実験農園のビニールトンネル除去

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

台風11号の岡山接近に備え、牧山実験農園のトンネル被覆を除去しました。

本来、当初は硬いブドウの顆粒が軟化し始めの時期(岡山南部の場合、7月中下旬)に除去します。

雨は水分をブドウの樹に与えてくれるとともに、空気中・地中の細菌が樹に感染し易くさせるため、雨除けトンネルは病気から樹を守る大切な物です。

顆粒軟化とともに着色が始まりますが、顆粒が素晴しい黒紫色になるには、この時期の夜間の温度が高温になることが大敵です。

顆粒軟化期は夏真っ盛り、トンネル下は更に高温になるため、梅雨明け後の顆粒軟化開始時期にトンネル除去するのが、着色を良くするのに重要です。

さて、牧山の実験農園のピオーネの顆粒はいかに?そこで、一房、袋を開けてみました。

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着色が始まっていました!!収穫期までに良い色になりますように。

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