岡山大学名誉教授岡本五郎先生に聞く①

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

先回、コウモリガと思われる害虫被害がでました。
大切に育ててきたためショックは隠せないが原因と対策を知る必要がある。

早急に岡本五郎先生に相談させて頂きました。
結果、やはりコウモリガに間違いないとのことです。
今年の夏前に食入したものと思われます。
枯れずに済んだとしても、将来的には大きな傷跡で植え替えた方が良いと言われました。

直近の対策は、冬に針金などを差し込んで、幼虫に突き刺すこと。
しかし、それでも生存率は50%程度。

状況は、苗を植えた後、周囲に雑草が生えていたと可能性があり、
幼虫は雑草にしばらくいてからブドウの幹に入り込むので、春から夏までは、幹の周囲を常に除草しておくことが重要です。

本当の対策は、コウモリガの生息密度が高い場合は、苗でも幹に5月中旬に塗布処理しておくのがよい。

実際の状況は、苗を植えたばかりのころは土を掘り返しているので周囲はきれいでした。
暫く雨も降らず水不足で悩んだ時期もあります。
暫くて、雑草が生え始めました。
除草剤を使用しないというルールから、最初は手で抜いていました。
抜くスピードより草が生えるスピードの方が早く周囲を雑草で囲まれました。
その後、人員を増やし一度は全て株回りをきれいにしました。
草刈の車両タイプで全てきれいにも数度行いました。
雑草との戦いの日々です。
草がある時期と草がない時期と入れ替わりです。

その後、刈払の免許を取り株回りの草を刈りました。
最初から機械の力を借りておけば良かった・・・

スタッフ安全も我が農園のルールの一つです。
ん?植え替え?

べイダー秀吉

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