台風11号ナンカ―岡山県上陸!天空農園直撃!?

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

この度の台風は久しぶりの岡山県直撃で倉敷市も上陸し、トンネルビニールを張ったばかりの年でどのようになるのかひやひやしました。

台風通過後の対策です。

□圃場内に停滞水がある場合、早急に排水を行う。
□沖積物(泥など)5cm以上ある場合、主幹2mは取り除く。
□雨風で傷ついた果実を被害に応じ摘果し軽減する。
□落葉が激しい場合、葉面散布で樹勢の回復に努める。
□冠水で枝葉が汚れた場合、水で洗い流し、ICボルドー(50倍)の散布を行う。
□折損した枝を切り直し、大きな切り口に保護剤(トップジンMペースト等)塗布する。
□裂けた部分は縄で縛り、癒合を促進する。
□倒伏樹は立て直し、土寄せ、鎮圧し支柱を立て固定する。
□若木で根が浮き上がった場合も土寄せ鎮圧し土になじませる。
□破損している主枝は切り戻し、延長枝の出直しを行う。
□主幹が地際から完全に破損している場合は改植、3分の1程度なら立て直しが可能。
□倒壊したブドウ棚はメッシュを外し樹を主枝線から分離する。
□礼肥の時期はNN高度化成604、ヨーロッパ化成S604を早めに施用し(20㎏/10a)、樹勢の維持、回復に努める。

天空農園では、
排水は良し、泥などもなし、落葉もなし、樹も大丈夫でした。
テープナーで誘引している箇所がいくつも剥がれ枝が地面に落ちている箇所があり。
これはある程度伸びたら縄などで補強しておく必要があります。

トンネルビニールもクリップの違うものを使った箇所の一部を除きほとんど無事でしたが、棚への負担は大きいため、台風シーズンもあるので梅雨開けで外すのが良いです。

べイダー秀吉

 

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