農ポリ巻き取りテスト

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

本日の作業は、トンネルの農ポリの巻き取り、支柱周辺の雑草対策の検討、テストです。
ピオーネ栽培で一人では絶対できない作業が、農ポリをトンネルに張ったり、外して巻き取る作業です。
雨除けにより病気を防いでくれる農ポリですが、冬には雪が積もるため外す必要があります。
巻き取り機を購入したので、作業手順確認のためのテストと必要人員数の確認をします。

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<学んだこと>
○農ポリは外したまま巻き取るとワイヤーに引っかかり、作業が進みません。園外に出してから巻き取ると、スムーズに巻き取れました。
○巻き取りは、機械を廻す人、農ポリが巻き取りやすいようコントロールする人の2名が必須。農ポリを外すためクリップやマイカ線を外すのに最低2名が必要なので、1日4名の動員が必要です。
○農ポリの両端は堅く縛ったため、解くのに時間がかかりました。縛らずに留める方法が要検討です。
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他に、支柱周辺の雑草は除草作業が困難なため、支柱廻りに農ポリを張る検討をしました。
一度張れば、何年も雑草の心配がないので、農ポリの切り取りの内職を地道にやりたいと思います。

新一郎

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