岡山県6次産業化サポートセンター〜商品開発・販売の仕組みづくり応援〜

ももたろう未来塾

ももたろう未来塾第8回はお休み頂いたので、独自に加工品開発から販売までをサポートできる仕組みを探して見た。
まずは、厚生町にある中国四国農政局駐在所に話を聞きに伺った。
岡山吉備中央町ぶどうピオーネ







ここでは6次化に関することは取り扱っておらず、支局に行くことを進められたので、中国四国農政局(下石井)に行くことにした。
岡山吉備中央町ぶどうピオーネ岡山吉備中央町ぶどうピオーネ







中に入ると警備員の方がおられ、住所など記名し免許証などの身分証明が必要なほど厳重な管理で、その後パスカードを頂き中に入ることができた。
8階にある6次産業化支援に出向くが、わからない人も多く数人に繋いでもらいようやくたどり着く。

ここでは、平成27年4月農林水産省が出してある「平成27年度6次産業化関連事業の予算の概要」という冊子で話を進めた。
主に、認定事業者、活動交付金を利用する話であった。
我々の主旨は、加工を作ってみたいが何を進めれば良いかわからない、また交付金などはその延長であり、スタートから考えて挑むものではない事を伝えると、岡山県商工会連合会が行っている岡山県6次産業化サポートセンターを進められた。
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岡山県商工会連合会の広域サポートセンターの6次産業化担当の方と話をすることができた。
このサポートは23年から始まっており、現在認定者を40社以上出している。
認定者になるには基本的には法人格でなければ取れない。
しかし、ここでうれしいのは認定者になる予定でなくとも利用できる点である。

話を伺った内容
・5〜6月 PRキャラバン
農政局、岡山県農林水産センター、岡山県連の方が制度説明を行う。
この時、個別相談もある。

・岡山県6次産業化ビジネス塾 5〜6回コース
http://www.okayama-keiei.jp/6ji/
講師がレシピを元に調理実習を行ったり、売ることを念頭にパッケージなども作成する。

・この制度を利用できる条件は「1次」を行っている人であること。

・6次産業化プランナーの活用ができる
加工に詳しい人や何を作って良いか相談に乗って頂ける方などサポートセンターを通せば話を伺える。
遠ければ近くの商工会まで来てもらう事も可能で無料である。

・交流会 2016年2月23日
ビジネス塾の最後に
6次化まで至った商品の展示
加工機会メーカー
今までの認定事業者の方など
が集まる機会がこの交流会で、我々も行くことができる。

交流会の時期が来年2月と遅いが、他の方が6次化までされた商品であるため是非行かせてもらいたい。
岡県連さんから認定事業者の方や加工業者の方へアポイントをお願いしたが難しいと言われた。
自分たちの足で稼ぐしかない。

次回は、岡山県6次産業化サポートセンターを詳しく深堀してみる。

べイダー秀吉

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