仕事術 その1 〜リーダーとは?~

ももたろう未来塾

様々な場面でムダを感じ、時間が足りない。
今自分が行っている仕事のやり方は合っているのか見直す必要がある。
他のやり方を学び自分に合ったものを探し取り入れ、少しでも有意義な時間が送れることを目的にまとめてみる。
まずはリーダーについて考え直してみる。

□リーダーとは何なのか?
時に指導者などの表現もあるが、訳すと「教え導く者」。
そもそも組織やメンバーがいなければリーダーにはなれません。
これが最も重要でメンバーの事を考えられない人はリーダーに選ばれない。
どんなところでもリーダーは存在し、例えば山で熊に出会ったとしてどのような行動を取るかでもわかるかもしれません。
自分一人が助かろうとする行為を取る人、皆に指示を出して何とかしようとする人。
グループが形成されると自然にリーダーが存在することもあります。
それは誠実さや信頼、信用から生まれる。

誠実さとは、「私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること」
信頼とは、「たよりにできるとして信ずること」
信用とは、「それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること」
リーダーの素質はこのようなことが求められると思います。

しかし、それだけでリーダーとは思いません。
目的を持ち、それを遂行する人でなければなりません。
自分なりの意見を箇条書きにします。

・夢見る人がリーダー
・自分だけでは成し遂げられないことをする人がリーダー
・大胆に行動し、人を巻き込む力
・創造力がビジョンを描く
・上を目指して満足は起こる
・難しい課題が来た時、試されていると思える精神力
・逆境は神からの贈り物
・平地から見る景色では見るものは同じ、上に上がれば知らない景色が見えてくる
・本当はどんな人生を送りたいのか、今からでも始められる
・挑戦が人を大きくさせる
・上に進む努力が嫌なら我慢をすればいい。努力の先の楽を選ぶのか、今から逃げる楽を選ぶのか
・失敗から経験を得る、その経験が成功を生む

自分だけでは辿り着けない夢があり、
それにたどり着く意志と逆境を楽しむ精神力、そして大胆な行動力があり、
誠実さを持って人を巻き込む力がある。

これがリーダーと思います。
枝葉での問題解決をするのではなく、幹で問題解決をする。
今だけを伝えるのではなく、未来を伝える。
夢がない人に、夢を与える人。

組織のトップは当然リーダーですが、数人のグループを任せられている人もリーダーです。
1人ではなく人が集まれば、それは立派なリーダーです。
組織のトップも数人のリーダーも求められていることは同じです。

その目指す夢とは何なのか。
誰かが幸せになること。
リーダーだけが幸福になるのではリーダーではありません。
人がついて来ず、結果リーダーではなくなります。
一緒に目指してくれるメンバーとそのリーダーが幸せにならなければならない。
ビジネスでは、そのサービスを受ける顧客も幸せにならなければなりません。
顧客が幸せに感じなければ利用されなくなり、そのグループが存続できなくなります。
結果リーダーではなくなります。

リーダー、メンバー、関わる全ての人が幸せになることが夢でなければならない。
幸せにする人数の多少が、夢の大小となる。
そして喜びもその夢に比例する。


その夢に人はついて来る。
その夢を語り、行動するのがリーダーだ。


今、私について来てくれているメンバーのリーダー達へ
べイダー秀吉

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