混合ガソリンを作る(草刈機用)

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ

■説明
草刈機はガソリンを使用しますが、そのまま入れるとエンジンが焼き付きます。
基本的に草刈機は2サイクルエンジンで、カソリンにオイルを混ぜて使用します。
この草刈機はガソリン50に対しオイル1の50:1の割合で作ります。
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■必要なもの
・ガソリン
・オイル
・混合計量タンク
・混合燃料缶
※缶は混合ガソリンが入っていたものを使用

■作り方
ガソリン1Lの混合ガソリンを作る。
岡山吉備中央町ぶどうピオーネ ①混合計量タンクとオイルを用意ます。






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こちらはオイル。
様々なオリルがあるが、2サイクルエンジン用のオイルを購入すれば使用方法は同じ。





 

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②オイルを入れる側に、
メモリを見ながらオイルを入れる。





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右側に薄く50:1と□枠に囲んであるのが目安で、その右側のメモリ1まで入れる。





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③ガソリンを用意する。
ガソリン缶の後ろのネジを緩めると空気が抜け、ガソリンが入れやすくなる。
ガソリンは気化しやすいためヌケを防止する為、入れ終わったらこのネジも締めておく。


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ガソリンを入れる側に、
メモリを見ながら入れる。





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メモリ1のところまで入れる。
ガソリンもオイルもメモリ1のことろまで入れると50:1になる。





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④ガソリン口とオイル口を閉め、ガソリンとオイルを混ぜる。






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⑤50:1の混合ガソリンの完成






■混合ガソリン保管方法
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①混合燃料缶を用意する。
最初は混合されたものを購入し、使用後保管の缶として利用する。





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②混合計量タンクの口を給油ノズル(ホース)へ変更し、混合燃料缶に入れる。





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③入れ終わったらキャップを閉めるが、気化を防ぐプラスチック栓が付いているので、これを先に入れる。





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最後キャップを閉めて終了。






■ポイント
オイルの比率が少ないと焼き付き、多いと汚れる。※多い方が被害は少ない。
・混合ガソリンが白濁している場合、空気に触れたりして水を含んでいる可能性があるので使用しない。
・作ってから使用する目安は夏で1か月、冬で2か月が望ましく、なるべく都度作る。
・ガソリン・オイルは時間が経つと変質するため、来年に残さない量を考えて作る。
・ペットボトルは成分が溶けだすなどの問題があるので保管しない。
・他と比較して安いオイルは不具合が起きるので使用しない。
・草刈機の中の混合ガソリンも残すと詰まりなど不具合がおきるので、アイドリングでキャブの中を空にして片付ける。

べイダー秀吉

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