シャインマスカット植穴掘り ~自作暗渠排水~

岡山吉備中央ぶどうピオーネシャインマスカット

3×3m深さ50~100㎝の植穴を掘るので温泉のような広さになります。
この後、今後樹にとって一番重要な作業が水はけです。
よく掘ったから大丈夫だろうは通じません。
雨の降るのを待ちます。

岡山吉備中央ぶどうピオーネシャインマスカット

 

 

 

 

 

やはり水の溜まった箇所が20穴中4つでました。
この穴に水の通り道を作ります。
岡山吉備中央ぶどうピオーネシャインマスカット

 

 

 

 
水が少なくなっていきます。

岡山吉備中央ぶどうピオーネシャインマスカット

 

 

 

 

最終的に水がなくなるまで掘り進めますが、保険のために2か所は水の通り道を作っておきます。
その後、通り道にこぶしまでの小さめの石を半分程度敷き詰めて自作暗渠を作ります。
竹などを下に敷くことも検討しましたが、普及センターの方に相談したところそこまではしなくてもよいと判断されました。
穴の中も深くしさらに排水を良くしておきます。
この作業で完全に水はけは良くなります。

ぶどうの根はおおよそ20㎝の深さに集中しますが、深ければ深いほど細根が行き渡り根が広がります。
根が広がると養分や水の吸収が良くなり樹も長持ちします。

この最初で最後の作業に妥協は許されません!

ベイダー秀吉

 

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