9月7日 集荷事前作業

出荷作業

今回は300房程度の極小規模での出荷になる。
来年のための作業という名目が主になる。

粒間引き、袋掛けといった作業
収獲時期、出荷方法などの作業

2つの作業を事前に慣れるためと、併せて効率も考える予定である。
ぶどう集荷コンテナ







コンテナに緩衝材
出荷作業







事前に出荷箱を折っておくなど。
いつの時期にどれくらい事前に作成するか。
また、一つひとつの作業をどれだけ縮められるか。
トヨタ生産方式を参考に考えてみたい。
いわゆる2S5Sだ。

キジ現る







再び園に戻ると・・・
キジが2匹いる。
いつもの夫婦だと思っていたが、
黒いしっぽも見えた。

カラスでは!?
すでに鳥獣害被害総額1万円は超える。

そろりそろりと近づくと・・・
一斉に合計6羽のキジが飛んで行った。
家族が増えていたのだろう。

以前、ネットに引っかかったキジを新一郎さんが助けたが、
キジの恩返しは未だない。
冗談であるが、キジというと頭部は青緑色で、目の周りは赤、全体的に美しい緑である。
メスは茶褐色。
見ていると何となくわかってきた。

ピオーネ赤秀







これは出荷用ではないので向きなどは無視して箱詰めした。
2㎏箱に3㎏近く無理やり入っている。
300を超える房を袋を開けて確認した。
その中でも糖度はもとより、色、房型の良いものを選りすぐった。
まだまだであるが、今の一番である。

思いの詰まった思い出の第1作品だ。
皆ありがとう。

秀吉

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