12/12 園整備ー昨日の続き・樹の周り防寒シート巻き

本日も朝から作業。
昨日同様に来る途中は朝霧でしたが、昨日と違うのは園に到着しても霧だらけ。
今年一番の寒さとのことで、冬の厳しさを思い知らされます。
最初の作業は、昨日、側溝の底を開けた状態でシートを張りましたが、底の部分に防草シートを張ります。
どうせ後から張るなら今のうちに張ろうということになりました。
私たちにとって農業は試行錯誤「trial&error」です。あれこれ試して、良い結果を導きだします。
あれこれ、それ、になるとまずいですが、結果は来年に。
次の作業は園の東側の防草シート張りです。
東側は、元々樹が植えてあり、そこから棘のある植物や、かぶれそうな植物が園に侵入してきます。
侵入を防ぐ方法を検討しましたが、パネルを柵に取り付けることに決定。
下準備として、防草シートを少し柵側に出して張ります。
11/12園整備
左側に見える白い柵の1段目までにパネルを取り付ける予定です。
最後の作業は、樹の周りに防寒用のシートを巻きます。
ワラを巻いたりするようですが、作業性や後始末もあるので、断熱材や荷物を包む緩衝材として使用される空気の入ったブツブツのあるシートを使用します。
11/12園整備12/12園整備
取付方法は、
①今回は購入したm数を本数で割り、約50cmの幅で切ることにしたので、予め切ります。
②二人一組で樹に巻きます。
③まず先端をしっかり固定し、雨水が侵入し難いようにしっかり巻きます。
12/12園整備
④クルクルと樹に巻きつけ、上中下3個所をテープで留めます。
このテープはシートの付属物ですが、優れものです。
ノリなどの粘着する物質が付いていないので、手にくっつかずに貼ることができます。
完成形です。
12/12園整備
シートは来年以降も使用します。テープのおかげで簡単な作業となったので、来年以降は他の作業のついでに行うことが可能となりました。
残りの作業は、東側へのパネル取り付けに合わせて実施し、これを年内最後の作業にしたいです。

新一郎

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