4年目 2月剪定・芽傷・メリット

2月下旬剪定(4年目)

①前年の結果母枝の切り残りを切り落とす。


②前年の結果母枝から16芽~18芽で剪定をする(我が園では16芽剪定)

※数え方は、節を1、

次の節を2、…と数えていきます。



③結果枝を1芽剪定(芽が小さい、向きの悪いものは2芽剪定)
芽とびにより十分な結果枝が確保できない場合は、2芽剪定を行い、
1つの芽座から2本の新梢を伸ばし、結果枝を確保する。



④芽傷処理(樹液流動の直前に行う)
芽の着生位置から先端部の方向に2~3㍉程度の箇所に形成層(写真緑部分)へ達する傷をつける
※芽傷をつける方向を間違えないように!!傷は芽の先端方向へ!!
 

⑤メリット塗布
側芽に塗布または散布し、発芽を促します。

■■■これからの作業■■■
・剪定した枝拾い、粉砕機処理
・枯葉・巻きずるの処理
・荒皮剥ぎ(3月中旬)
・発芽前の防除

mayu

 

関連記事

ブログをメールで読む

メールアドレスを記入すれば、更新をメールで受信できます。

アーカイブ

ページ上部へ戻る