3/19 切り口に薬

本日は、先日剪定した延長枝の切り口に薬を塗る作業です。
薬は、樹の自己治癒能力を助け、病害虫の侵入を防いでくれます。
また、被膜となって切り口を覆い、ブリージング(樹の中を水が通い始めること)が始まっても、水が流出せず、枯れ込みを防いでくれます。
本来剪定した直後に塗る作業でしたが、遅ればせながらブリージング開始前に。

新一郎

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