3/26 粗皮剥ぎ

本日の作業は、粗皮剥ぎです。
表面の樹皮が古くなると凸凹した表面となり、やがて亀裂が入り、浮き上がってきます。これを「粗皮」といいます。
粗皮の裏には害虫や細菌が潜んでいることも多く、病害虫の発見が難しくなるので、剥ぎ取ります。
まず、防寒用に巻いたビニールシートを外します。
幹からトンネルに入るまでの枝については、念入りに剪定ハサミの刃を使って皮を浮かして剥していきます。
その先の枝については、作業手袋をつけた着けた両手で枝を擦って皮を落とします。
芋の皮を剥く手袋があるようなので、次回は試してみます。

綺麗に剥けました。厳冬期は避けましょう。寒さにやられてしまいます。

新一郎

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