出資を受ける!?アグリビジネス

以前、岡山県早島の先駆者的存在のぶどうの農家さんの話を聞いた。
その時、ぶどうはお金になるまでが長い、お金が貯まれば次のハウスを
建てる費用にあてる日々、ようやくここまでになった。
お金が最初からあれば・・・

切実なお話である。
現在8反くらいのハウスをお持ちだが、ここまで数十年掛かっている。
最初から8反なわけではない。

必要なのは、ノウハウとお金。
どちらも必要なのである。

農協グループなどの出資でできた投資ファンド
アグリビジネス投資育成

このファンドの役割は、借入だけでは拡大できない方へ、しっかりした
実績とノウハウを持っている方へ投資として貸し出すことです。
投資なので借金ではありませんし、またこのようなファンドが出資する
という事実が良い農業を営んでいる証明にもなります。

岡山県では、井上ハウス園芸さんが1千万円の出資を受けています。
トマト54aを60.5aへ拡大するための資金です。
トマト60aと聞くと普通出来る範囲ではないように感じます。
やはりすごいノウハウをお持ちだという事がわかります。

是非、アグリスジャパンも出資を受けられるようになってみたいものです。
それまではノウハウをしっかり作って行きましょう!

べイダー秀吉

※時に写真にダースベイダーのように映っているため、
また、自分が気に入ったためべイダーを使用。

 

 

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