ももたろう未来塾 入塾式

晴れの国のまちづくり。
次世代リーダーの育成を目的に有識者の講師を招いて、
実践の場で活かせる知識を学ぶための講義と、
数名ずつのグループに分かれて研究活動を行います。

講義
リーダーとして、地域づくりに関わっていくための手法
・ファシリテーション
・プランニング
・コミュニティビジネスなど
地域づくりに関する実践事例を学ぶ。

グループ研究
産業振興や若者の政治参加などのテーマに沿い、各グループごとに研究課題を設定。
課題抽出、アイデア出し、調査・分析、合意形成、報告書作成のプロセスを学ぶ。

塾長
岡山県知事 伊原木隆太塾長です!

岡山吉備中央町ぶどうピオーネ








来賓として岡山県議会議長の小野泰弘さんも来られ激励を頂きました。

■知事講話より
生まれた時が常識と思ってしまう。
現状の精度は 民主主義 + 資本主義 = 幸せは不平等。
「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」とはイギリスの元首相ウィンストン・チャーチルの言葉
今までに比べればまし。

社会主義は不幸を分配する制度。
そこにいる人が喜んでいない。
任せれば独立され、直轄すればうまくいかない。

資本主義は、お金に投資、お金に興味がない人には無理。

民主主義は、だます人がいると成り立たない。
血縁ではない人にお金を託すが、信頼が必要で家族だけではできないことができる。
ジンバブエで黒人が白人を追い出す革命は起きるが、実際に経済を回す力はなく失敗する。
中国などではだまされた方が悪いという風習もあり、信用できない社会が生まれ相互監視に至る。
ソ連では、家族愛より愛国が重要で、国の悪口を言う親を子供が報告する。
自分の得のみの損得では回らない。

地域の為にという良い意味の馬鹿が必要で、
本人は幸せと感じていることが多い。
1人から始める。

公と私
公でできること、私でできることには限りがあり、
公でも私でもできない公と私の間の共を行うリーダーがいれば社会が変わる。
公共財はただ乗りができる。
税金などを納めていない人でも国防はただ乗りができる。

若者の政治参加
投票率も重要だが、その中で年配の票が多く若者の声が届いていない。
若者の政治参加が必須。

話を聞いていると政治に興味が湧きました。
もともと国会を見るのも好きで制度の変更など興味がありましたが、
「参加」という意識が湧いてきました。
その「参加」とは、実際に候補になるのもありますが投票という参加もあります。
さらに入り込み若者の政治や投票に興味が薄いことをなんとか改善できないか
ということも思うようになりました。
知事の話を直接聞くと影響力が大きいです。
この機会を通じて折角なので1つテーマを持ちたい分野となりました。

公でも私でもできないことで、地域に役に立つことができるリーダーの「共」
にも興味が湧きます。
自分にも何かできることはあるはず、その目で今までの世界をもう一度見てみたいと思います。

ももたろう塾はリーダー育成塾です。
グループの小さなリーダーを目指すのではなく、
会社の中など小さな事を考えず、今回は岡山という単位で考えることで、
地域貢献、社会に役立つリーダーを育てたいことが伝わりました。

べイダー秀吉

 

 

 

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